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福井県国際理解教育研究協議会(FIAT)

福井県国際理解教育研究協議会は、在外教育施設派遣教員、青年海外協力隊として派遣された小・中学校教員、および本会の趣旨に賛同する有志で、平成11年11月に組織された研究団体です。

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2017年11月17日 (金)

在外教育施設派遣教員を希望される方々へ

派遣までの流れ

1 毎年、4月から5月上旬に応募要項が配布される。

     →受験を希望する方は、年度当初に管理職に伝えておくとよい。

2 応募書類を作成し、市町教育委員会を通じて県教委に提出する。

3 6~7月県教委での面接、8月文部科学省での面接

    (それぞれの面接で合格しなければなりません。)

4 文部科学省での面接に合格すれば、派遣教員として内定する。

    (どの国に派遣されるかはわからない。)

5 12月頃、派遣先が通知される。

6 1月中旬から下旬にかけて、内定者研修に参加する。

7 2月から3月、赴任準備、引越荷物の発送

8 4月上旬 赴任国へ出発

 

面接での質問内容 (例)

・日本人学校の教員を希望した理由を具体的に述べてください。

・日本人学校であなたは何ができるのか詳しく述べてください。

・日本人学校での児童・生徒の課題にはどんなことがあると思いますか。

・海外の子どもたちに何を教えてあげようと考えていますか。

・海外から帰国した子供たちが抱える問題にはどんなことがあると思いますか。

・在外教育施設の情報を得るために、どのようなことをされましたか。

・勤務校での国際理解教育の取り組みについて述べてください。

・国際理解教育を進める上で、大切なことは何ですか。課題は何ですか。

・勤務校での校務分掌とどのような取り組みをされていますか。

・教員としての資質向上のために取り組んでいることを具体的に述べてください。

(研修・教材開発・授業研究など具体的に)

・あなたの担任する子どもたちに、どんな力をつけさせたいと考えていますか。

・日常の授業でどのような取り組みをされていますか。

・国旗、国歌についてあなたの考えを述べてください。

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