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福井県国際理解教育研究協議会(FIAT)

福井県国際理解教育研究協議会は、在外教育施設派遣教員、青年海外協力隊として派遣された小・中学校教員、および本会の趣旨に賛同する有志で、平成11年11月に組織された研究団体です。

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2019年9月10日 (火)

全海研研究大会北海道大会の報告

【8月22日(木)】会場:旭川トーヨーホテル
 12:30~13:30 開会行事
 13:30~16:00 特定課題別分科会(5つの分科会)
        第4分科会「日本人学校のインターナショナル化」に参加
 16:00~17:30 記念講演「これからの外国語教育と国際理解」
         北海道教育大学札幌校教授 萬谷 隆一 氏
【8月23日(水)】会場:東川小学校、東光幼稚園、旭川藤星高等学校
   8:45~ 9:25 東川小学校公開授業「Globe 一日の生活を伝えよう」
 10:30~11:15 東光幼稚園公開授業「英語であそぼ(5歳年長児)」
 11:15~13:00 移動(旭川藤星高等学校へ)昼食
 13:00~13:30 全体会・研究発表
 13:30~14:30 授業別分科会(東川小学校の分科会に参加)
 14:45~17:15 実践事例発表会(管理職の実践に参加)
【8月24日(水)】会場:旭川トーヨーホテル
  9:30~11:30 トーキングテーブル(「派遣への道」に参加) 

「世界と子どもをひらき、つなぎ、つむぐ教育をめざして~ネットワークでつむぐ、あすの教育~」の研究主題のもと、日本人学校等の在外教育施設に派遣された教員で組織する教育研究協議会の全国大会(北海道大会)に参加した。
 記念講演で、「これからの外国語教育と国際理解」として、北海道教育大学札幌校教授 萬谷 隆一 氏は、外国語教育は、異文化を持つ人々との直接的対話のツールと共感的態度を身につけさせるという点で、国際理解教育につながる有益な教育活動であり、逆に国際理解教育を推進することで、異文化及び異文化を持つ人々への親近性が高まり、外国語習得を促すことにもなると述べていたが、全くその通りだと思った。
 東川小学校では、教育課程の研究開発校として、新教科「Globe」として、国際理解教育と英語教育を合わせた教科の授業を実施しており、児童が、交流する国の文化を考えながら、発言していたのが印象に残った。

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